小褄取り 決まり手。 相撲の決まり手でレアなもの10選!多いものランキングを含めて大特集

【大相撲珍決まり手40選】 褄取り(つまとり)

三所攻めとは、片足で内掛けまたは外掛けをする。 極め倒し【きめたおし】 相手の差し手を外側から抱えて関節を動かせなくし、相手を倒した時の名称である。 平成12年末の「送り」技大量追加 細分化 により、相手の後ろについて足を掛けずに真っ直ぐ前方に倒した場合にのみ適用されることになった。 関脇陸奥嵐、大関貴ノ浪の得意技である。 不安定な恰好ながら相手に体を預け、靠れかかって倒した場合には「 靠れ込み【もたれこみ】」といった。 平成12年末復活。

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小褄取り(こづまとり)

大関五ッ嶋の得意技であった。 決まり手 「もろだし」などと書かれているものもありますが、決まり手82手には含まれず、記録上は単なる反則負けになります。 送り倒し【おくりたおし】 相手の後ろにつき、土俵内外で相手を倒した際の名称。 4位 突き落とし こちらはパワー系の関取が増えたからですかねぇ。 まげをつかむ反則は、1997年九州場所4日目に旭豊が栃東に犯して以来6年ぶりだが、 横綱の反則負けは史上初。 (管理人の感想です) 3位以下からはガクンと低くなっています。 長身の力士が両上手で行うことが多い。

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【大相撲珍決まり手40選】 褄取り(つまとり)

片手で相手の足を外側から取って押し出すのを「 外足【とあし】」といい、これも「古今相撲大全」や「古今相撲大要」に載る。 反り手技が全般的にレアですね。 平成12年末の決まり手追加により復活。 相手が突進してくるのを体を開いてかわすのを「去なす」といい、多くの場合手を添えて行うが、突き落としとまでは言えない場合がある。 決まると実に鮮やかである。 あまり知られていない技の中には相撲とは思えないようなアクロバティックなものもありとても興奮します。

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相撲の技一覧!珍しい決まり手や種類はどんな技なのか紹介します!|相撲道

相手の両手を取って捻り倒すのを「 両手捻り【もろてひねり】」といい、昭和19年 1月14日目に相模川が佐賀ノ花を破って優勝争いを混乱させた。 「古今相撲大全」には「此手ハ上古より有て蛙がけといふ然るに河津俣野すまふのとき此手出来りし故に混雑せりといへり」云々とある。 横綱常ノ花や関脇羽嶋山が得意とした。 但し「裏掛け」についての根拠は不明確、「相撲強弱理合書」に「裏繋」とあるが、実際にどのような技であったかは分からない。 相手に堪える暇を与えないで土俵外に出した場合には、「 寄り出し【よりだし】」とされた。

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相撲・決まり手

典型例で抱えているとした側は、上手を引いていてもよいし、下手であっても構わない。 スポンサーリンク ここまで、決まり手の82手についてみてきましたが、その中でもどんなものが、多く決まっているのかを、次の章ではみていきたいと思います。 顎で相手の肩を締め、肘を締めて相手を真下に引き摺り落とす。 相手の後ろに廻って抱きつき、左右いずれかに投げ倒す。 下手出し投げ【したてだしなげ】 腰は入れず、肘を締めて体を開き下手から相手を地に這わせるように投げる。 10: 褄取り(つまとり) 出し投げを打った後、後ろに流れた相手の足の足首かつま先を掬い上げ、前に這わせる技。

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【大相撲珍決まり手40選】 褄取り(つまとり)

5: 寄り切り【よりきり】 四つ身に渡るか、さなくとも差して寄り進み、堪える相手を土俵外に出す。 引っ掛け【ひっかけ】 立ち上がりか、突っ張られたときかに自分の体を躱し、出端の相手の利き腕を自分の手に引っ掛けて前に捻り倒すか土俵外に飛び出させる技である。 那智ノ山が得意とした。 決まり手を図解でわかりやすく紹介しているサイトを見つけましたので、ご紹介します。 「古今相撲大全」には「みところづめ」とあるが、いつしか「三所攻め」になった。 2位 押し出し これも代表的な技ですね。 北の洋が逆転技として用いた。

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