ロジクール g512。 オリジナル青軸スイッチ「GX Blue」とはいかなるものか。Logicool G「G512」キーボードに加わった新たな選択肢をチェックする

普段使いも超快適!ロジクール G512 LIGHTSYNC RGBメカニカル ゲーミング キーボード(タクタイル) │ サンサンブルー Season3

また音が小さい。 5月24日に発売となった時点のG512はLogitechとオムロン スイッチアンドデバイスが共同開発したキースイッチ「Romer-G Tactile」「Romer-G Linear」を採用する2モデル展開だったが(),あれから1か月強で3モデルに増えたわけだ。 値段が高いから良い、質が高いから良い、というものでもなく、触り比べて自分に合ったキーを選ぶのがいい、としか言いようがない。 そのような視点から「ROMER-Gリニア」を評価すると、メンブレン派にもとても親しみやすいメカニカルキーボードだ。 長めのキーにはスタビライザが取り付けられており,安定感の向上に一役買っている ではなぜ,同じスペックのキースイッチなのに,クリック感の有無だけでテスト結果は大きく変わるのだろうか? 筆者として考察すると,Romer-G Tactileは,指先で感じるクリック感によってキーの入力を体感できる一方,そのクリック感のために一瞬指が硬直し,キーの指離れが悪くなっている。 7年ぶりの新製品、「MX」の名を冠したトラックボールの実力は?• 無駄がなく高性能 簡単にまとめると、PRO Xが競技シーン向け、G512はコアなゲーマー向けのゲーミングキーボードです。 角度をつける足がついており、 横方向に開くタイプなのでタイピング中に上方向に力が加わっても不用意に足が倒れないので安心です。

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ファンクションキーにショートカットやマクロを仕込んでおくことができます。 今回の選定ポイント 今回キーボードを新しくするに当たって、いくつか選定のポイントを設定しました。 掃除もしやすい。 横:445mm• バックライト機能はデザインの意味でもプレイヤーのテンションを上げる意味でも重要だが、時間を忘れて昼から夜までゲームをしてしまったときにバックライトがあれば、そんな薄暗いなかでもキーを視認できる。 モニターアームにケーブルを取り回し キーボードを机の一番手前まで持ってきても大丈夫なように、ケーブル余長を調整してモニターアームに取り付けまし。

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含まない公称値は約1020g)• 本体に繋がっているケーブルは、 二股に分かれており キーボード用・USB2. ブログをやっていないときは、家でそんなに長い文章を打たなかったので気にならなかったんだけど、2年ほど前からブログを書くようになって、接続不良で文字を正しく打てないことにストレスを感じてました。 ウリであるオリジナルキースイッチも,好みの問題でRomer-G Tactileしか選択肢がないのであれば,G512を積極的に選ぶ理由にならないだろう。 そのせいか、アルミ合金の上面からキー表面までの高さ(キーの突出度合い)がやや大きいように思います。 基本キー数:日本語108• 浅いアクチュエーションポイントを活かすには,アクチュエーションポイントギリギリにキーを押下して離すという動作をできる限りすばやく繰り返さなければならないのだが,このクリック感は効率を低下させている印象があるのだ。 4GHz)の特徴 無線(2. こちらのライト、キートップとサイドは光るもののキーの裏側(底)に全く反射がありません! 文字の部分のみが輝く美しいライトアップになります。

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打ち心地が最高でクールなキーボード!ロジクールG512を購入したよ

キートップを外すとウェットテッシュ等で簡単にふき取ることができます。 USBケーブルは二股 う~ん、二股。 (変態) 「G512」の重量感 かなりの重量感です。 結果としてCherry MX Red RGBは相対的にミスの多くなるメカニカルキースイッチとなったが,アクチュエーションポイントを若干深くしてあるRomer-G Linearでは,キーストロークとのバランスがよりよくなったのだろう。 RGB対応モデルなので、きれいなグラデーションを主張しつつ、漆黒のキーで奏でる波紋は、僕のデスク上をとてもカッコよくデザインしてくれています。

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【キーボード】ロジクール(Logicool) G512

メリット• キーストローク(接点):1. 特にこれと言ってお伝えするようなことはなさそうです。 G512でハードウェア的に利用できる機能は,[Fn]キーを[F5]〜[F12]キーや[Print Screen]キー,[Scroll Lock]キー,[Pause]キーと組み合わせて使うもののみで,具体的には以下のとおりとなる。 ゲーミングキーボードで普段使いも快適に! 今年は本当にPC周りのものを購入するなぁ、と思います。 テンキーを使う機会が多い• 青軸系キースイッチの場合,内部の構造によっては打鍵音にクリック音以外の擦過音が混ざったりして,打鍵したときにちょっとした違和感をもたらすこともあるのだが,GX Blueの押下感は終始ストレートで安定しており,軸のぐらつきといった不安要素は感じられない。 ゲームプレイへの強いこだわりがなければ、どちらを選んでも失敗はないだろう。 G512はブラックなフォルムにふさわしいクールなキーボードだった G512の天板は、ブラックにヘアライン加工をした非常にクールなデザインとなっています。 角を丸めてはあるものの,キーボード自体の重量がそれなりにあるため,乱雑に扱ったときに肌を傷つけないよう取り扱いには注意したい G512の打鍵感は硬め ちなみにこのデザインは見栄えだけではなく,打鍵感にも影響を及ぼしている。

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これに対して「ROMER-Gリニア」は、赤軸に近い感触で、クリック感はなく、軽量かつリニアなストロークが特徴となっている。 パームレスト部分は取り外しができないのと、ファンクションキーの上に他のボタンのためのスペースがあることから、縦方向に長くなってます。 アイコニックなデザインのGX Blueは、確かな打鍵感、心地よいクリック音、しっかりとした跳ね返りが特徴です。 そして何よりも,G512で新たに採用となったRomer-G Linearは,単純な入力速度こそ静電容量無接点方式やメンブレンのキースイッチに劣るかもしれないが,入力速度とミスを避ける安定性の両立という点では秀逸であり,同様の特徴をもつメカニカルキースイッチの中でもとくに優れた特性を示している。 私が頂いた2種のスイッチそれぞれの特徴を述べますと、Romer-G Tactileは押した際に多少のスイッチ感を感じます。 これは「Counter-Strike: Global Offensive」のものだが,赤い枠で囲んだところにOverwolf経由で外部ボイスチャットツールをオーバーレイ表示できている。 。

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